考察だの感想的な意味で良かった点だの悪かった点だの



良かった点

1.動くスタンプ
お金儲けしようとしててえらい!
何度も言いますが金儲けをしようとするのはコンテンツを維持するために大切なので少なくともぼくの中ではかなり高評価です
今後も既存キャラとかのイベントならしっかり出してほしみ
(まあ本音言うとスタンプガチャとかあっても良かった気がするけどそこはもしかすると運営側が鬼滅での反省点としたのかもしれないからしゃーない)

2.シナリオ
色々な対比とか描きまくってたのは個人的にかなり良かった
虚空で救われなかったフィエゴと救われた主人公
考えて進む故に操られたシローと考えずに進むが故に敷かれたレールの上をいくクロカ
その他
特にちゃんとバッドエンド書いたのは🙆‍♂️
白猫は世界が一つしかないから難しいのはわかるけど可能性の未来としてそういうのが描けていたのは良い


悪かった点

・ホライゾンシリーズのガチャを再開催しなかった

なんで?😡

しない利点が思い浮かばない
筐体的に難しいかと言われたら過去の凱旋でやれているのでそれもないはずである


・ネタバレ禁止期間が長すぎた

もうちょいはやくても良かった気がする(まあこれに関しては久々の試みだったからしょうがない点もあるが)


・ネタバレ禁止の告知を全面的にしなかった

なんで?😡

Twitterの地味な投稿とおせにゃまのみでゲーム内のお知らせに載せないのはどうなのか
するなら徹底しろ😡

・広告で相変わらず少なめに見積もる

なんで?😡

ガチャの引ける回数でマウント取る広告はぼくは好みではないがまあそれは個人の問題だからいい
何故最大157回と最低数しか言わないのか、これがわからない
今回は凱旋含めたら179回+αも引けるわけでそれでええやろ感がとてもある
ガチャの最大回数なんて初日引けなかったら減るところでもガン無視して最大回数出すし誇大広告にはならんやろと…



考察

1.オズマ(&ジョニー)=エピタフの人形、もしくは虚空の住民

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特に大切なのはシロー編で再誕されているという事に気付いている事です
他のキャラを見ればわかりますが軒並み再誕された事には気付いてません
また、他にも今回だけで

・イズネ「口喧嘩の強さがサニオに似ている」
・クロカ編で不安の根が張られていない(ジョニーも同じだったためここに追加した)
・人を目で見る(まあこれはエクホラだけど)
・そもそもエピタフが「ワイトそっくりや!」と過去に言及してる(ダグラス3、というかこれあるとエピタフノットイコールっぽいけどサニオくんに口喧嘩で負けるルグインとかあるし断定はできない)
・タイミングが良い

と結構色々と残してるので普通の人ではないのはほぼ確定です(んなもん前から当たり前だわなとなるけど)

で、そもそも外界の力を持つエピタフにそっくりと言われるという事はまあこの二つしかないとなるわけでしておすしおすし


2.混ぜられた存在
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シローくんがザックリと精霊降ろしについて話してます
まあこれでもわからないって人は大川○法の降霊術が背後霊じゃなくて本人になってなおかつ力貸してもらえるverだと思えばいいです

白猫世界では人間と獣人と半獣人以外結構ソウルが中心とした種族が多く不思議種族はまあそれを指すと言って間違いないです

で、エピタフ及びフィエゴは元々が白の民なので言ってしまえば彼らはソウルがかなり大きく影響する種族です(精霊に明確な終わりがない、白の民は忘れてしまえば寿命はないと少なくとも精霊に類似してるのは既存情報からも推測でき、精霊はソウルそのものなのでそこからそう考えられるでしょう)
そこに混ぜられた存在ってのは人間のように肉体中心ではなくソウル中心になるのではないか、と推測できます

故に逆に言えば今後ソウル体がでたらもしかするとエピエピしちゃってるかも?と推測するのはありかなとおもいます

後イズネは今後何かあってもおかしくないです
マキナっていう先輩いますからね


3.メナスとマニトとレヴから推測する静謐な祠

昨今まで
「キャラが死んだら祠行き」
という単純明快なアレだと思ってたけどニエルユベルレヴフィエゴと死人はまあまあおるのに今もケンセイ様しかいない状態になってるのでそれは違うかなとなります
(ちなみにフィエゴニエルは知らないですがユベルレヴはパーティにいれてもタウンを歩きません)

なのでここから推測できるのはソウルとして虚空もしくは世界に意思が残っている存在は祠に行かない、逆説的に言えば何も存在しない状態(転生すらない)のキャラが祠に行く条件かなとなります

そもそもモルデウスは死神なのでそれに殺された事でソウル及び循環が途絶えたと言えます(これは式守くんの考察です)

まあ虚無の力使ったのかどうかなところはあるけども死神だしでゴリ押します

また、この場合ならばサニオ及びフィエゴはどっからケンセイのソウルを調達したのかという矛盾点が浮かび上がりますがラテルラナはタイカンに兵を送っているのでそこでソウルを調達した可能性があると見ても矛盾はしない、問題はないと言えるでしょう
(そんなんでソウル調達できるの?となりますが退魔士とかいうのもあるしね)


4.可能性の未来の話

シロー編クロカ編は所謂一つの未来の話であってアレが全てでないのはまあ見てりゃ大体察せると思います

あの運命の選択が再誕の開始地点になりそこから再誕の力を使うまでの過去をなくせる的な

まあ、他作品を持ってくるなら運命の選択って地点から十二大戦の寝住のハンドレットクリックしたみたいなもん

さて、ルグイン及びサニオはこれに干渉してたわけですが逆に言えばある程度筋書き通りなら未来に干渉する力を持っているんですよね(可能性としても)

まあ、ぼくはこれに関して言えば最初はシローの未来に己を混ぜたんだとは思ったんですがそれであるならば決戦で死ぬ意味はありません(まあ死んだとは限らんが)

なのでまあ外界から干渉したんかなあとなります

で、そうなると最期の方で未来見てきたわけじゃあるまい!という発言に対して一度…となるシーンはいらないです

なのでまあ未来はまーた滅ぶんかなあというのが推測できます(いっつも未来滅んでんな白猫世界)



まとめ

エクホラが完全に序章だったのでその分楽しめて良かったです🙆‍♂️

(なにもまとまってない)

まあ、本当は白の法は白の民と考え方が矛盾してるとかその他もろもろ書きたかったけどさすがに長くなりまくるような気がしたのでここで切ります